ゲゲゲの鬼太郎を見よう!

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ゲゲゲの鬼太郎 テレビ番組主題歌

先ほど、テレビでゲゲゲの鬼太郎をみてました。

娘が大好きなので、日曜日はいつも一緒に見ています。

今日は

ゲゲゲの鬼太郎 第9話 「ゆうれい電車 あの世行き」

でした。

傲慢なサラリーマンがいて、暴力でなんでも解決しようとしていたんですね。

その傲慢なサラリーマンは、ねこ娘のラーメン屋にも来るんですが、

そこでも暴力を振るってしまうんです。ゲゲゲの鬼太郎に対しても。

いますよね。こんな人。

実際の暴力だけではなく、言葉の暴力や、会社の権力なども使って、


なんとなく、昔の会社の上司を思い出してしまいました〜

そういえばあの人もバチがあたっていたな〜


ゲゲゲの鬼太郎は、この傲慢なサラリーマンをゆうれい電車に招待するんですね。

そこで、過去の罪を認識させ、償わせるんです。


この傲慢なサラリーマンは、実は後輩を連れまわしているんですね。

もちろん、ゆうれい電車も後輩と一緒です。


ここまでなら、どこにでもありそうな話ですが、

今回はもっとおくが深かったんですね〜

その後輩は、もう亡くなっていたんです。1年前に。

原因は、傲慢なサラリーマンに突き落とされて


その浮かばれない思いが、出てきたんですね。


悪いことはできませんね。

暴力は論外ですが、傲慢な態度も良くないですね。

そして、自分のやったことはしっかり償う。

もっと大事なことは、償う必要のある悪いことはしない。


親子で見ていると、ゲゲゲの鬼太郎がこれらのことを教えてくれています。
娘は感じ取ってくれたかな!?

こころのどこかに、大切なメッセージを受け取ってくれているといいなぁ〜

と思います。



ゲゲゲの鬼太郎 主題歌(オープニング)
「ゲゲゲの鬼太郎」 歌 泉谷しげる



言うまでもありませんが、泉谷しげるさんは、この人ですね。
泉谷しげる


ゲゲゲの鬼太郎 主題歌(エンディング)
「ウラメシ夜(ヤ)」 歌 長井秀和



独特の歌声の長井秀和さんは、この人です。間違いない!
長井秀和 爆笑オンエアバトル

爆笑オンエアバトル 長井秀和

amazonより引用
posted by 映画ゲゲゲの鬼太郎 | 番組情報

ゲゲゲの鬼太郎作者 水木しげるさんのブロンズ像

前回の記事でも紹介しましたが、日本全国の色々なところに、ゲゲゲの鬼太郎やゲゲゲの着たろうの作者である水木しげるさんの作品があるらしい。前回の記事では、調布市にあるものを紹介しましたが、水木しげるさんの出身地である島根県にもあるそうだ。
映画ゲゲゲの鬼太郎が絶好調なのは、とてもうれしいが、水木しげるさんのブロンズ像にいたずらをする人も出てくるようだ。
ゲゲゲの鬼太郎ファンとしては、とても残念に思う。


水木しげるさんのブロンズ像が一部破損
 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市のJR境港駅前で、水木さんのブロンズ像の一部が破損しているのが見つかり、同市が18日、境港署に届けた。同署は器物損壊事件として捜査している。

 調べなどによると、破損したのは水木さんが机に向かって漫画を描く姿の像で高さ約1・2メートル。右手に握っている羽の付いた長さ約30センチ、直径約8ミリのペンの柄が半分ほど折れていた。同署は故意に折られた可能性があるとみて調べている。

 市通商課は「ブロンズ像を楽しみにしている観光客も多く、非常に残念だ」と話している。

 駅から約800メートル続く「水木しげるロード」には、「ねずみ男」や「一反木綿」など計120体の像が並んでいる。

2007年5月18日22時10分 nikkansports.com
posted by 映画ゲゲゲの鬼太郎 | ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 調布市

深大寺 ゲゲゲの鬼太郎4月からフジテレビ系でアニメーションでの放送が開始され、ゴールデンウィークより ウエンツ瑛士がゲゲゲの鬼太郎役を演じている映画版ゲゲゲの鬼太郎も絶好調で、日本全国で妖怪ブームが起こっているようである。
ゲゲゲの鬼太郎のストーリーは大人が見ても面白く、引き込まれてしまう。妖怪そのものも、なんとなく気味が悪い気がするが、それでも見てしまう気がする。猫娘は昔の映像と比べて、だいぶかわいくなったかな。映画では、田中麗奈が演じていることもあり、かわいいイメージが広まっていることだろう。

ゲゲゲの鬼太郎をはじめ、妖怪たちに合える町はないかなぁ、と探していたら・・・
あった!!東京都の調布市である。


木しげるのゆかりの地、東京都調布市のコミュニティバス調布市ミニバスには「鬼太郎バス」の愛称がつけられている。

鬼太郎バス
日本交通の高速バス(米子-大阪、京都、広島)で鬼太郎バスが運行されている。(同じく鬼太郎バスを称する調布市のコミュニティバスも存在する。

天神通り
布田天神の参道。調布駅北口商業地区の一部をなす。近年、鬼太郎など水木しげるの妖怪キャラクターのモニュメントが造られた。

深大寺
深大寺城跡
鬼太郎茶屋 - 深大寺元町に所在。2003年秋に開店。『ゲゲゲの鬼太郎』関連商品を扱う。2階には「妖怪ギャラリー」がある。
調布市立野草園。2006年8月撮影

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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石塚慶生プロデューサーインタビューより

映画ゲゲゲの鬼太郎は大好評のようです。ウエンツの話題が多く出ていますが、プロデューサーのインタビューもありました。


映画ゲゲゲの鬼太郎 米子出身プロデューサーに聞く


 初の実写版となる映画「ゲゲゲの鬼太郎」が二十八日から公開される。鳥取県米子市出身で、映画の制作に携わった松竹の石塚慶生プロデューサー(38)に、作品に対する思い入れや見どころを聞いた。


チラシを手に「声の出演も豪華キャスト。ぜひ多くの人に見てほしい」と語る石塚さん
 −映画制作のきっかけは?

 「映画化を考えたのは、邦画の人気が出てCG化や漫画の実写化がはやりつつあったころ。ハードルは高いが、ふるさとに関する作品で一番思い入れのある『ゲゲゲの鬼太郎』の映画化に挑戦したかった。三年越しで準備し、一番やりたかった作品がようやくできた」
豪華キャスト
 −豪華キャストがそろった。

 「すべてが思い通り以上のキャスティング。これだけのキャストがそろったのは、『鬼太郎』という強烈なブランドをみんなが好きで、知っているということが大きい」

 「キャスティングにあたってはキャラクターの性格などを細かく分析した。鬼太郎役のウエンツ瑛士君は、イケメンで鬼太郎と見た目は違うが、大事なのは内面。水木先生が『ベイビーちゃん』と例えるように、ピュアで興味あることにのめりこみ、正義感が強いという鬼太郎の内面を考えると、ぴたりとはまる」

 −見どころは?

 「一番面白いのはCG。目玉おやじや一反もめん、ぬりかべが見たことのない動きをする。日本の映画もここまできたというところを見てほしい」
テーマは親子、家族
 「ストーリーにもこだわった。『親子』『家族』をテーマにしたかった。目玉おやじと鬼太郎は深い信頼関係で結ばれていて、そこには目も当てられないくらい美しい親子愛がある。そこを一つの軸にし、別れてしまう家族を鬼太郎ファミリーが修復するという話を作った」
“楽しく生きよう”
 −鬼太郎が長年愛される理由をどう考える?

 「今回、五期目のアニメがスタートするが、こんな作品はほかにない。それぞれの時代に鬼太郎が見たいと、作り手も視聴者も思うのでは。つらい事件が多い世の中だが、鬼太郎を見ると人間の想像力の面白さや楽しさを感じ、楽しく生きようというメッセージを感じることができる」

 −鳥取のみなさんにメッセージを。

 「人間の心を持つすてきな妖怪たちを、水木先生が鳥取で作り出したわけで、とても誇れること。全国、世界に通じるものが鳥取で生まれたのはすごい。ぜひ多くの人に映画を楽しんでほしい」

新日本海新聞社
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映画「ゲゲゲの鬼太郎」初日大成功!!

映画「ゲゲゲの鬼太郎」の初日の舞台挨拶は、大好評だったようですね。
我が家でも、娘が大好きなので、テレビやyahoo動画で見ています。自分が子供のの頃に見たテレビを大人になった今、子供と一緒にみているのは、なんとも不思議な気分ですね。


漫画家、水木しげる氏(85)の人気妖怪漫画を実写化した映画「ゲゲゲの鬼太郎」(本木克英監督)が28日、初日を迎え、興行収入30億円を見込む好スタートを切った。都内で舞台あいさつを行った主演のウエンツ瑛士(21)は「続編? やりたいですね」と意欲満々。井上真央(20)ら各出演者も口々に次回作の構想を披露し、製作サイドにパート2実現を促していた。

 鬼太郎ブーム再燃だ!

 この日、全国342スクリーンで封切られた「ゲゲゲの鬼太郎」は、午前中の比較で一昨年夏公開の妖怪映画「妖怪大戦争」(三池崇史監督、興収20億円)の1.5倍以上となる動員数を記録。GWはまだまだこれからだけに、配給元の松竹は「30億円は見えた!」と鼻息を荒くした。

 初日舞台あいさつが行われた東京・有楽町の丸の内ピカデリー1も若い女性客を中心に超満員。

 「昨日の夜は不安でしょうがなかった」というウエンツは、予想以上の盛り上がりに大喜びで、「人生をかけてのぞんだ作品」と胸を張り、「また鬼太郎? ぜひやりたいですね」と早くもパート2製作に意欲。

 妖怪役をやりたいと話していた井上も、「もし鬼太郎2があるなら、(井上が演じた人間のヒロイン)実花も実は妖怪だったという設定でやりたい」と、会場のスタッフに猛烈アピールした。

 昨年初夏の撮影中、蚊に刺されて大変だったという子なき爺役の間寛平(57)は「子なき爺って裸じゃないですか。かい〜て(=かゆい)、かい〜て。第2弾は必ずあると思うんやけど、冬やったら寒いし、撮るんだったら春にお願いします」と監督に直訴。砂かけ婆役の室井滋(46)も「次回はぜひ、私と寛平さんの若いころのラブストーリーを」とPRした。

 こんな出演者たちの要望もあり、松竹では「本当に大ヒットしてお客さまの要望があれば、続編も検討します」と前向きな姿勢を見せた。

 現在フジテレビ系で放送中のアニメ版(関東地区は日曜前9・0、地域によって放送時間は異なる)も、初回から9%前後の同時間帯においては好視聴率を記録中。映画がヒットすれば、本当に続編決定もありそうだ。

2007年4月29日(日)05:53 サンケイスポーツ


それにしても、鬼太郎は本当にいいヤツですよね〜
なんでねずみ男と友達なのか、ずっと???でした。
大人になった今、ねずみ男の何度失敗してもくじけないところがすごいな〜なんて思います。
posted by 映画ゲゲゲの鬼太郎 | 映画情報