ゲゲゲの鬼太郎を見よう!

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ゲゲゲの鬼太郎 第15話 『働く!目玉おやじ』

ゲゲゲの鬼太郎のアニメーションは、子供の頃によくみていました。

ゲゲゲの鬼太郎は、妖怪が出てくるアニメーションで、一見すると、気持ちが悪い

感じがしますが、見てみると、はまるんですね〜


大人になった今、子供たちと一緒にみています。


ゲゲゲの鬼太郎の中で、独特のキャラクターは、なんといっても目玉おやじですね。

なぜ、目玉だけなの???

それはさておき、目玉おやじがゲゲゲの鬼太郎のために、親父らしいことをするんですね。

今回は、悪い妖怪を倒すシーンよりも、目玉おやじの一生懸命な姿がとてもよかったです。



ゲゲゲの鬼太郎 第15話 『働く!目玉おやじ』 

夕方、家路につく人たちに混じって川べりを散歩していた鬼太郎は、自転車に乗る少年を見て、自転車って便利で気持ちよさそうでいいなとつぶやく。帰って茶碗風呂に入りながら、目玉おやじは鬼太郎が父の日に日本の名湯の入浴剤をプレゼントしてくれたことを思い、自分も父親らしいことをしてやりたいと考えた。そしてさっきの鬼太郎の言葉を思い出し、自転車をプレゼントしてやろうと決意する。そのためにはお金を稼がなくてはいけない。目玉おやじは、鬼太郎を驚かすために、内緒で妖怪横丁で仕事を探して、働くことにしたのだった。


目玉おやじは、小豆あらいの店や、お歯黒べったりの銭湯に頼み込んで働かせてもらうが、身体が小さいのではかどらず、仕事にならない。やっと化け蛸のマッサージ屋で働けることになった目玉おやじは、みんなに鬼太郎には内緒だと口止めしていた。しかし、ねずみ男は我慢できずにばらしてしまう。目玉おやじが働いていることを知った鬼太郎は、どうしてなのかわからずに心配するのだった。夜は、つるべ落としの雑貨屋で働いて、ようやく自転車を買えるだけのお金を貯めることができた目玉おやじだったが、何者かに貯金箱が盗まれてしまう。


油すましに相談してみたところ、最近、妖怪横丁で空き巣が多発しているとの話を聞く。一計を案じた目玉おやじは、砂かけ婆が金を貯めこんでる割りに無用心だという噂を流して犯人をおびきよせることにした。砂かけ婆の家に忍び込んできた空き巣の正体は丸毛だった。逃げる丸毛を追い、森の中で捕まえて訳を聞いた目玉おやじは、丸毛が妖怪寺に行った時に何者かに子供を人質に取られて、やむをえず盗みを働いていたことを知る。妖怪横丁のみんなに話を聞いて目玉おやじを追った鬼太郎とネコ娘は、その話を物陰から聞き、妖怪寺に向かった。


妖怪寺に捕まっていた丸毛の子供たちを助けようとした鬼太郎とネコ娘は、逆柱に襲われる。逆柱は盗んだ金で、寺全体を逆さに建て替えようとしていたのだ。ひねくれてしまった逆柱を鬼太郎は普通の柱に戻してやる。子を思う気持ちは同じと、丸毛の子供を助けるために妖怪寺に向かった目玉おやじは、事件を解決した鬼太郎に出会う。鬼太郎は目玉おやじの気持ちを無にしないように、貯金のことは知らないふりをした。後日、自転車をプレゼントされた鬼太郎だったが、実は自転車に乗れなかったので、ネコ娘に手伝ってもらい練習するのだった。

ゲゲゲの鬼太郎 ホームページより
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ゲゲゲの鬼太郎 第14話 『鬼太郎死す!?牛鬼復活』

ゲゲゲの鬼太郎。アニメーションとして、子供の頃より見ていました。

今では、子供と一緒にみているから、不思議ですね〜

今回は、牛鬼ですね。

これは、Yahoo動画で、昔のバージョンとしてみていたんですよ。

yahoo動画では、色黒のバージョンと、一昔前のカラーのバージョンのゲゲゲの鬼太郎で
やっていました。

同じストーリーでも、時代背景に合わせてリメイクしてあるのは
とっても面白いです。
ゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるさんをはじめ、ゲゲゲの鬼太郎の製作スタッフの方々は
どのように今の時代を捉えていて、どのように表現していくのかを見るのは
とても楽しかったです。


ゲゲゲの鬼太郎 第14話 『鬼太郎死す!?牛鬼復活』

蜘蛛島の長老の孫、正行は、ねずみ男の紹介により、禁断の地である牛鬼岬で雑誌の取材を受けていた。この島に伝わる牛鬼伝説、それは牛の角に蜘蛛の身体を持つ巨大な妖怪が、数百年前に瀬戸内海の島々を全滅させたというものだった。そこにあった牛鬼の封印石を動かすことを要請されたねずみ男は、一度は断るが、お金に釣られて応じてしまう。その晩、島は牛鬼に襲われた。一人、また一人と蜘蛛の糸に絡め取られていく。長老はみんなに、社で迦楼羅様に祈るように訴えるが、正行を始め、誰も逃げることに精一杯で耳を貸そうとしなかった。


ねずみ男からの手紙で呼び出された鬼太郎は、ネコ娘、目玉おやじと共に、蜘蛛島に向かう。だが島には人の気配が無い。そこに鬼太郎を呼ぶねずみ男の声が聞こえてきた。声に導かれて、鬼太郎たちは洞窟にたどりついた。牛鬼に捕まってしまったというねずみ男の声に、目玉おやじは牛鬼は数百年前に迦楼羅様によって封印されたはずだと疑問に思う。そこにはエサとして捕らえられた島民たちと、ねずみ男の身体をのっとった牛鬼が待ちうけていた。牛鬼はねずみ男の記憶から鬼太郎の存在を知り、その身体をのっとるためにおびきよせたのだった。


洞窟の外へ逃げ出す鬼太郎たち。目玉おやじは、牛鬼は他の生物にとりつくことで実体化するので、一度牛鬼に同化された者を救うのは不可能だと語る。鬼太郎はねずみ男を殺すなんてできないと、牛鬼に自分にとりつく代わりに、ねずみ男の命を助けるように交渉した。牛鬼に変貌していく鬼太郎。牛鬼は髪の毛針や体内電気などの鬼太郎の能力を使って大暴れするが、鬼太郎はまだ自分の意識を保っていた。そして心までのっとられる前に、自ら噴火口にとびこむ決心をする。目玉おやじは、迦楼羅様の社を見つけ、助けを求めて一心に祈るのだった。


噴火口でネコ娘とねずみ男に別れを告げる鬼太郎。何故こんな自分の身代わりになったのかと聞くねずみ男に、友達だからと答えて、鬼太郎は溶岩の中へ消えていった。悲しみにくれる中、足を滑らせて火口に落ちそうになったねずみ男を、ネコ娘が助けようとするが、力及ばず一緒に落ちてしまう。だが、二人を救ったのは霊毛ちゃんちゃんこだった。そして火口から鬼太郎が姿を現した。生きていたことに喜ぶみんなだったが、鬼太郎自身もなぜ助かったのかはわからないという。目玉おやじは迦楼羅様のおかげだと、感謝の祈りをささげるのだった。

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