映画「ゲゲゲの鬼太郎」初日大成功!! ゲゲゲの鬼太郎を見よう!

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映画「ゲゲゲの鬼太郎」初日大成功!!

映画「ゲゲゲの鬼太郎」の初日の舞台挨拶は、大好評だったようですね。
我が家でも、娘が大好きなので、テレビやyahoo動画で見ています。自分が子供のの頃に見たテレビを大人になった今、子供と一緒にみているのは、なんとも不思議な気分ですね。


漫画家、水木しげる氏(85)の人気妖怪漫画を実写化した映画「ゲゲゲの鬼太郎」(本木克英監督)が28日、初日を迎え、興行収入30億円を見込む好スタートを切った。都内で舞台あいさつを行った主演のウエンツ瑛士(21)は「続編? やりたいですね」と意欲満々。井上真央(20)ら各出演者も口々に次回作の構想を披露し、製作サイドにパート2実現を促していた。

 鬼太郎ブーム再燃だ!

 この日、全国342スクリーンで封切られた「ゲゲゲの鬼太郎」は、午前中の比較で一昨年夏公開の妖怪映画「妖怪大戦争」(三池崇史監督、興収20億円)の1.5倍以上となる動員数を記録。GWはまだまだこれからだけに、配給元の松竹は「30億円は見えた!」と鼻息を荒くした。

 初日舞台あいさつが行われた東京・有楽町の丸の内ピカデリー1も若い女性客を中心に超満員。

 「昨日の夜は不安でしょうがなかった」というウエンツは、予想以上の盛り上がりに大喜びで、「人生をかけてのぞんだ作品」と胸を張り、「また鬼太郎? ぜひやりたいですね」と早くもパート2製作に意欲。

 妖怪役をやりたいと話していた井上も、「もし鬼太郎2があるなら、(井上が演じた人間のヒロイン)実花も実は妖怪だったという設定でやりたい」と、会場のスタッフに猛烈アピールした。

 昨年初夏の撮影中、蚊に刺されて大変だったという子なき爺役の間寛平(57)は「子なき爺って裸じゃないですか。かい〜て(=かゆい)、かい〜て。第2弾は必ずあると思うんやけど、冬やったら寒いし、撮るんだったら春にお願いします」と監督に直訴。砂かけ婆役の室井滋(46)も「次回はぜひ、私と寛平さんの若いころのラブストーリーを」とPRした。

 こんな出演者たちの要望もあり、松竹では「本当に大ヒットしてお客さまの要望があれば、続編も検討します」と前向きな姿勢を見せた。

 現在フジテレビ系で放送中のアニメ版(関東地区は日曜前9・0、地域によって放送時間は異なる)も、初回から9%前後の同時間帯においては好視聴率を記録中。映画がヒットすれば、本当に続編決定もありそうだ。

2007年4月29日(日)05:53 サンケイスポーツ


それにしても、鬼太郎は本当にいいヤツですよね〜
なんでねずみ男と友達なのか、ずっと???でした。
大人になった今、ねずみ男の何度失敗してもくじけないところがすごいな〜なんて思います。
posted by 映画ゲゲゲの鬼太郎 | 映画情報