ゲゲゲの鬼太郎作者 水木しげるさんのブロンズ像 ゲゲゲの鬼太郎を見よう!

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ゲゲゲの鬼太郎作者 水木しげるさんのブロンズ像

前回の記事でも紹介しましたが、日本全国の色々なところに、ゲゲゲの鬼太郎やゲゲゲの着たろうの作者である水木しげるさんの作品があるらしい。前回の記事では、調布市にあるものを紹介しましたが、水木しげるさんの出身地である島根県にもあるそうだ。
映画ゲゲゲの鬼太郎が絶好調なのは、とてもうれしいが、水木しげるさんのブロンズ像にいたずらをする人も出てくるようだ。
ゲゲゲの鬼太郎ファンとしては、とても残念に思う。


水木しげるさんのブロンズ像が一部破損
 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市のJR境港駅前で、水木さんのブロンズ像の一部が破損しているのが見つかり、同市が18日、境港署に届けた。同署は器物損壊事件として捜査している。

 調べなどによると、破損したのは水木さんが机に向かって漫画を描く姿の像で高さ約1・2メートル。右手に握っている羽の付いた長さ約30センチ、直径約8ミリのペンの柄が半分ほど折れていた。同署は故意に折られた可能性があるとみて調べている。

 市通商課は「ブロンズ像を楽しみにしている観光客も多く、非常に残念だ」と話している。

 駅から約800メートル続く「水木しげるロード」には、「ねずみ男」や「一反木綿」など計120体の像が並んでいる。

2007年5月18日22時10分 nikkansports.com

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